むすびcaféについて

川越氷川神社は、「結びの神さま」。
1500年ものあいだ、多くの「結び」を見守ってきました。

「むすび(産霊)」とは本来、 「新しいものをうみだす、目に見えない力」のこと。
人と人、人とモノ、モノとコト・・・それぞれが出会うことで、
あたらしい幸せが生まれること。

「むすびcafé」は、鎮守の杜のカフェとして、
日本の年中行事にこめられた「ココロ」や伝統文化に表われた「カタチ」、
神社のお祭りや作法などについて、さまざまご紹介してまいります。

内装は家具デザイナーの小泉誠さん、
デザイン監修は「折形デザイン研究所」の山口信博さんが、
それぞれを手がけました。
ふたりの手によるやさしい空間で、
心を込めたお菓子やお料理、贈り物などを用意してお待ちしております。

お越しいただいた方々に、「あたらしい幸せ」がとどきますように。