節分・柊*完売しました

    「節分」は本来、立春・夏至・立秋・冬至の前日にあたる四季の分かれ目を意味します。しかし現代では立春の前日(二月三日)のみを「節分」と呼ぶことが多くなりました。

    一年で寒さがピークのこの時期には邪気(鬼)が生じると考えられ、「魔を滅する」に通じる「豆まき」や、その臭気と刺で鬼を追い払うとされる「柊鰯」を飾る風習が今も残ります。

    節分・柊
    節分・柊
    節分・柊

    武家の礼儀作法「折形」で柊を包み、麻苧を添えました。
    和紙は埼玉県の細川紙を使用しています。
    折形:木花包み( 折形デザイン研究所)
    和紙:埼玉・小川和紙(細川紙/手漉き板干し紙)
    500円(税込540円)
    完売しました。

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