「折形デザイン研究所」展

折形は、贈答の際の「包みと結び」の礼法です。
白い清浄な和紙で贈り物を「包む」ことは、大切なものこそ、
奥に隠す日本人の美意識があらわれています。
また、「結び」には、万物を生成する力があると信じられてきました。
これらの美意識や信仰は、神道に通じているのではないでしょうか。
折形デザイン研究所が、日頃考えている「こと」や、
そこから生み出された「もの」などをご覧頂けたらと思います。

平成28年9月1日(木)→30日(金) 10時→18時
氷川会館1F むすびcaféにて
◉18日(日)→20日(火)は「わたしの神棚・展」開催の為、展示を休止いたします。
◉店休日/6日(火)、14日(水)、27日(火)

「折形デザイン研究所」展

ワークショップ[婚礼の紙幣包みを折る]

折形の歴史、原則の話をまじえながら、婚礼の包みを手ずから折り上げます。
美濃の手漉き和紙二枚を折り合わせ、水引や麻苧で結びます。
ご自身で大切な方を思いながら、折って頂く時間になれば幸いです。

» 「婚礼の紙幣包みを折るワークショップ」の詳細情報はこちら

「折形デザイン研究所」展
「折形デザイン研究所」展
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「折形デザイン研究所」展
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