婚礼の紙幣包みを折るワークショップ

折形の歴史、原則の話をまじえながら、婚礼の包みを手ずから折り上げます。
美濃の手漉き和紙二枚を折り合わせ、水引や麻苧で結びます。
ご自身で大切な方を思いながら、折って頂く時間になれば幸いです。

講師:折形デザイン研究所
» http://origata.com/profile/index.php
 
日時:9月29日(木) 14時→15時半
人数:10名
受講費:4000円(お茶つき)

ご予約:info@musubicafe.com (担当:齊藤)までご連絡ください。
3営業日過ぎても返信がない場合は一度お問い合わせください。

持ちもの:お持ち帰り用の袋など。
お支払:当日開始15分前までに、むすびcafe店頭にてお支払いください。(現金のみ)
その他:見学のみのご参加はできません。ご了承ください。
キャンセルについて:材料準備等の都合上、一週間前の9月23日(金)以降のキャンセルは、全額お支払いいただきます。

» 「折形デザイン研究所」展
平成28年9月1日(木)→30日(金) 10時→18時
氷川会館1F むすびcaféにて
◉18日(日)→20日(火)は「わたしの神棚・展」開催の為、展示を休止いたします。
◉店休日/6日(火)、14日(水)、27日(火)


ワークショップレポート

むすびcafé店内で「婚礼の紙幣包みを折る」ワークショップが行なわれました。
講師にお呼びしたのは、折形デザイン研究所を主宰されている山口信博さん、美登利さん、西村さん。

紙幣包みは2枚の手透き和紙を同じ形に折り、互い違いに重ね合わせることで、折りひだの美しい重なりと奥行きを生み出します。神社の祭礼などで使用する麻苧(あさお)という植物性の紐で、婚礼にふさわしく結びきります。

姿勢を正し、紙に向かうこと。
それは、ただ「折る」という動作ではなく、
折ることを通じて、大切な方を思う気持ちや、贈りたい心と向き合う「時間」を生み出すことでもあるのだと改めて感じられました。

婚礼の紙幣包みを折るワークショップ

婚礼の紙幣包みを折るワークショップ

婚礼の紙幣包みを折るワークショップ

婚礼の紙幣包みを折るワークショップ

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