ひいなあそびにもぜひどうぞの人形

    子どもの幸せを願って飾る雛人形。
    そのルーツは平安時代、女の子や男の子が楽しんだ「ひいなあそび」(人形遊び)といわれています。「ひいな」にはちいさく愛らしい、という意味もあるそうで、ちいさな手に収まる、ちいさな人形をおつくりしました。飾っていただくのはもちろん、お子さまの「ひいなあそび」にもぜひどうぞ。

    ひいなあそびにもぜひどうぞの人形
    ひいなあそびにもぜひどうぞの人形
    ひいなあそびにもぜひどうぞの人形
    ひいなあそびにもぜひどうぞの人形

    橋本恒平
    津軽系こけし工人五十嵐嘉行氏に師事。現在は東京で会社員として従事する傍らこけしや張子の制作も行う。イラストレーションに『はじめましての郷土玩具』(甲斐みのり著/グラフィック社)、『伝統こけしの本』(萩原健太郎著/スペースシャワーネットワーク)など。
    *人形の型は松崎大祐(張子作家)による

    1,600円(税込1,728円)

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