郷土人形・雛*完売しました

    ちいさな郷土人形のお雛様を入荷いたしました。
    三月三日の上巳(じょうし)の節供には
    お雛様を飾り、お菓子や御馳走を用意してお祝いしました。

    雛人形・中(芝原人形)
    1.雛人形・中(芝原人形)
    H105 × W210mm 完売

    雛人形・小(芝原人形)
    2.雛人形・小(芝原人形)
    H70 × W130mm 完売

    おひな様(芝原人形)
    3.おひな様(芝原人形)
    H70 × W140mm 完売

    ちいさなおひな様(芝原人形)
    4.ちいさなおひな様(芝原人形)
    H50 × W110mm 完売

    ちいさなちいさなおひな様(芝原人形)
    5.ちいさなちいさなおひな様(芝原人形)
    H45 × W75mm 完売

    福助夫婦(芝原人形)
    6.福助夫婦(芝原人形)
    H40 × W100mm 完売

    厠神(芝原人形)
    7.厠神(芝原人形)
    H65 × W80mm 完売

    だるま雛(み太郎窯)
    8.だるま雛(み太郎窯)
    H75 × W120mm 完売

    ちいさな雛(み太郎窯)
    9.ちいさな雛(み太郎窯)
    H30 × W110mm 完売

    芝原人形(しばらにんぎょう)

    江戸時代初期の京都伏見稲荷周辺で始まった郷土人形。明治初期に至る約280年間、北は青森から南は沖縄まで日本各地に広まり繁栄してきました。芝原人形もそのひとつ。伏見人形から江戸浅草の今戸人形へ、今戸人形から千葉の芝原人形へとその技術は伝承されました。振るとカラカラ音がすることから「石ころ雛」とも呼ばれ、ひな祭りの頃には各家庭に飾られ愛でられてきました。

    み太郎窯(みたろうがま)

    郷土人形の技術から学び、招福・縁起物を中心に生み出してきました。手起しで型を抜き、乾燥・素焼きをし、胡粉をかけて彩色をします。江戸初期からはじまり350年続くの伝統の中にも新しい風を取り入れようと金箔や漆を使った江戸蒔絵の技術を応用した人形も手掛けます。

    お求めの際はお問い合わせください
    049-226-1260

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