5月の境内 お祝いの飾りつけ

    遠い昔、日本人は「風が想いを運んでくれる」と考えていました。
    当神社は例年、6月には風を「目で見られるように」かざぐるまを、夏の間には「耳で楽しめるように」風鈴を飾ります。
    改元を迎える5月のひと月間は、特別にかざぐるまと風鈴の両方を飾りつけます。どちらも日本国旗の色、そして慶事の象徴でもある紅白色です。
    新たな御代が清々しく和やかで平安な時代となりますよう、想いを風に託しましょう。
    (6月はかざぐるまの色が変わります)
    川越氷川神社

    5月の境内 お祝いの飾りつけ
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