むすび米

    新米が届きました。

    五ツ星お米マイスターが厳選する美味しいお米です。
    古くは縄文時代から、日本人の暮らしの中にあるお米。

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    おむすびに合うお米を厳選し、伝統的な折形で包みました。
    内祝いや贈り物としてもおすすめです。

    むすび米

    むすび米の産地のこと
    佐賀上場産 コシヒカリ

    玄界灘に面した佐賀県上場地区。対馬海流の影響を受け1日の気温の寒暖差があるため、お米の甘みをひきだすのに好環境となっています。鎌倉時代から江戸時代にわたり先人たちが長い時間をかけて築き守ってきた貴重な棚田。山の斜面や丘陵地に段々と重なり、四季折々の景観の美しさは、日本の原風景として私たちの心に潤いと安らぎを与えています。

    棚田は生物を育み、水や空気をきれいにし、土砂崩れの防止や水源のかん養など、様々な役割を持っています。しかし、傾斜がきつく農作業が大変な棚田では、農業の担い手の不足や高齢化が進み、近年では耕作放棄地も目立つようになってきました。

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    お米は炊くとピカピカと輝き、炊飯器のフタを開けるとごはんが立っていて見た目からして美しい。一口食べると、表面が滑らかで一粒一粒の食感もあり、粘り、甘みのバランスがとれた美味しいお米です。

    神道と米

    神道は私たち日本人の生活のなかから生まれました。私たちの先祖は山や川や風や石などの自然に神が宿ると信じ、畏れ敬ってきました。

    「豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)」という言葉があります。春夏秋冬の四季と豊かな自然に恵まれたわが国を私たちの先祖は「葦や稲穂が豊かに稔る国」と呼んだのです。

    日本人は大陸から稲作が伝えられてより今に至るまで、お米を主食としてきました。神道は日本人の生活基盤である稲作と深い関係にあり、『日本書紀』には稲穂は天照大御神さまから授かったという記述があります。神社で行なわれる2月の祈年祭(きねんさい)は稲を中心とする作物の豊作を神様に祈るおまつりであり、11月の新嘗祭(にいなめさい)はその年収穫した新米を神様にお供えして感謝を捧げるおまつりです。

    10月に行なわれる川越氷川神社の例大祭(川越まつり)も、豊かな稔りを神様に感謝するおまつりであり、多くの人々が祈りを捧げます。お米は日本人や神道に欠かせないものなのです。

    ご案内
    川越氷川神社の新嘗祭は毎年11月23日に、祈年祭は2月17日に斎行しています。どなたでもご参列いただけます。

    五ツ星お米マイスターとは

    お米に関する幅広い知識と確かな技術を持ち合わせた、お米の博士号ともいえる資格です。*写真はお米マイスターが訪れた各地の風景です。

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