桜苗木*完売しました

    さくらさく。春をまつココロ。
    桜の苗木を和紙と麻苧でととのえ、結び桜の紋切をそえました。
    神が宿る木とされ、古より人々に愛でられてきた桜。五穀豊穣、
    幸を祝うお花見は、現代にもつづく日本の美しい風習です。

    桜苗木
    桜苗木

    〜桜苗木の育て方〜

    ◯室内の場合
    桜の苗木は日光が大好きです。
    陽が入る窓際の明るい場所に置いてください。
    風通しがよい場所がおすすめです。
    乾燥は好みません。冷暖房が直接あたらないようにしてください。
    室内で育てる場合も、日中少し外に出してあげるとより良い環境になります。

    ◯屋外の場合
    寒さにはある程度の耐久性があります。
    ただし、室内にあった苗ですので、急に外にだすと
    桜が驚き、花が咲く時期が遅れることがあります。
    一日に何時間かずつ外に出し、外の環境に慣れさせましょう。
    家の軒下など、霜があたらない場所がおすすめです。

    ◯水やり
    水の量は、置く場所などの環境により変わるので、
    表面の土を指で触り、乾いていたらたっぷりと水をあげてください。
    下の受け皿に水が出てくる位が目安です。
    受け皿に溜まった水は捨ててください。
    水をあげる頻度が多すぎると、根が腐ってしまう事があります。
    包みの和紙とフィルムを剥がすと蒸れにくく、育てやすくなります。

    ◯開花
    蕾が乾燥すると固くなって花が咲きにくくなりますので、
    早く咲かせたい時は、週に一回程度、少量の霧吹きをかけます。
    三月中旬〜下旬には咲き始めます。
    開花中は水を切らさないように気をつけてください。

    きれいな花が咲きますように。

    品種:御殿場桜
    2,000円(税込2,160円) 完売しました。

    ~花が咲き終わったら~
     

    桜

    桜の花が咲き終わり葉が出てきても
    今迄と同じように水やりをしてあげましょう。
     
    4月頃、2〜3回、化成肥料をパラっと土にあげてください。
     
    夏は、半日陰か室内で育て、
    炎天下には置かないようにしましょう。
     
    秋になって落葉したら、室内に有れば外へ出しましょう。水やりは今迄と同じペースで。
    落葉すると来年の花芽がついてきます。
    (落葉しても水やりを忘れないで。)
     
    今年たくさん花をつけるのに、苗木が頑張ったので、来年は今年よりも花芽が少なくなります。
    しっかりお世話をすれば、また再来年に花芽が多くつくでしょう。
     
    2年位は、今の鉢のままでも大丈夫です。
    水やりと化成肥料は栄養なので、
    とても大切です。
     
    植物ですので、気温や環境によって
    水やりや肥料の量は変わります。
    育て方に、これ!という正解は、なかなかありません。〜子育てに似ていますね。
     
    来年再来年も成長が楽しめるように。
    手をかけ、目をかけて、
    桜苗木を大切に育てられたら素敵ですね。
     
    来年も、
    また花が咲いたら
    きっとココロが躍りますよ。
     
    むすびcafé

    ||