背守りを縫うワークショップ 平成29年③

背守りを縫うワークショップ

背守り(せまもり)」とは子どもの着物の背中に縫いつけた、魔除けのしるし。昔の人は「目」に邪を祓う力があると信じてきました。ひと針ひと針、「縫い目」をつけていく背守りは、子を想う親の祈りのかたちなのです。

先人達が守り継いできたこの優しい風習を、貴重な資料を交えながらお話を伺うと共に、実際に手を動かして「子を想う時間」を一緒に体験していただきます。

また、今回の9月9日は偶然にも「重陽(ちょうよう)の節供」の日。別名「菊の節供」ともいわれています。いまではあまりなじみがない菊の節供のお話も今回は特別に伺えます。

背守りを縫うワークショップ

子どもの健康を願い、文様を縫いつけていただきます。国産ガーゼブランド「ao」のふんわりとやさしいガーゼ商品二種からお選びいただけます。

背守りを縫うワークショップ

受講費:赤ちゃん用肌着5500円(税込)/ふろしき4900円(税込)

◎ふろしきは生成・珊瑚・浅葱・榛・鉄紺の五色からお選びいただけます。肌着はプラス料金でボーダー柄も選べます。
 
◎材料費込み、ちいさなおやつ付
 
講師:下中菜穂(造形作家・東京造形大学講師)
 
日にち:9月9日(土)
 
時間:10時半→12時半 /14時→16時
 
人数:各回8名
 
予約:下記専用フォームよりお申し込みください
RESERVA予約システムから予約する
 
◎お問い合わせ むすびcafé
049-226-1260
info@musubicafe.com 齊藤
  
※キャンセルについて→材料準備等の都合上、一週間前までにご連絡ください。
それ以降のキャンセルは、ワークショップ代金を全額お支払いいただきます。ご了承ください。

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