福は内、鬼はブローチ(豆つき)

    節分は鬼にとって肩身の狭い日。でも、「福は内、鬼も内」と鬼も招く風習も少なくありません。その所以はさまざまですが、追いやられたかわいそうな鬼のために、という地域もあるとか。今年の節分は服(福)と鬼を結び、福も鬼も一緒に迎えてあげてはいかがでしょう。※豆は飾りです、食べないでね。(橋本恒平)

    橋本恒平:福は内、鬼はブローチ(豆つき)
    橋本恒平:福は内、鬼はブローチ(豆つき)
    橋本恒平:福は内、鬼はブローチ(豆つき)
    橋本恒平:福は内、鬼はブローチ(豆つき)

    1,500円+税

    橋本恒平
    津軽系こけし工人五十嵐嘉行氏に師事。現在は東京で会社員として従事する傍ら、こけしや張子の制作も行う。イラストレーションに『はじめましての郷土玩具』(甲斐みのり著/グラフィック社)、『伝統こけしの本』(萩原健太郎著/スペースシャワーネットワーク)など。
    *人形の型は矢嶋美夏(張子作家)による

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