マジパン鯉のぼりワークショップ

マジパン鯉のぼりワークショップ

端午の節供を迎える パテシエと一緒にマジパンで鯉のぼりをつくろう!

日時:5月1日(日)10時30分~11時50分
講師:氷川会館シェフパテシエ 及川将史
参加費:1,800円+税
材料費+おやつ(ケーキ、お飲みもの)
対象:小学生以上
定員:6名(先着順)※満席となりました
会場:むすびcafe(氷川会館)

内容
端午の節供のお話
パテシエとつくるマジパンづくり
おやつ時間
 
持ち物 特にございません

※鯉のぼりの色(黒or赤)は、当日お選びいただけます。
※当日の受付は10時から10時20分までにお済ませください。
※マジパンは食べられる食材ですが、衛生管理上飾ってお楽しみください。
※おやつのケーキはチョコレートとバナナのショートケーキ。
※ワークショップエリア内でお連れのご家族様もご見学いただけます。
 お席の関係上、参加者1名にご家族様は3名までとさせていただきます。
 おやつ時間にはお子様と一緒のお席をご用意いたします。
 通常メニューより軽食やケーキをご注文いただくことも可能です。
 当日スタッフまでお申し付けください。


ワークショップレポート

5月5日は端午の節供。鯉のぼりや兜を飾り子どもの健やかな成長と立身出世を願う特別な日です。その端午の節供に併せ、むすびcaféでは本日「マジパンで鯉のぼりをつくろう!」ワークショップが行われました。

マジパンはアーモンドの粉と砂糖を練りあげた食材で、粘土のような質感なので手で自在に形づくることが出来ます。まるめてのばして。皆さん真剣に自分だけの鯉のぼりを形づくります。

その昔、数多くの魚の中で鯉だけが急流にある滝を登りきって竜になることが出来たという故事がもととなり、力強く空を泳ぐ鯉のぼりの姿に子どもの成長への願いを託しました。世界でひとつだけの鯉のぼりを手にみなさんの笑顔。
ご参加いただきましたみなさん、ありがとうございました。(鯉の滝登りのお話は「登竜門」という言葉の語源にもなっています)

マジパン鯉のぼりワークショップ レポート

鯉のぼりが出来上がったあとは、兜モチーフの特製おやつをお召し上がりいただきました。兜は大切な子どもを事故や病気から守ってくれるよう願いを込めて。兜のショートケーキにサクサクの兜。氷川会館近くの農園でとれた大きくて真っ赤な苺など。

マジパン鯉のぼりワークショップ レポート

おやつに添えられた柏の葉。柏は新芽が出るまで冬の間も葉を落とさないことから家系が絶えない子孫繁栄の縁起物として端午の節供にゆかりのある植物です。
子どもがしっかり育ちますように。見守る親の願いから、端午の節供にはお餅を柏の葉で包んだ柏餅をみんなでいただく風習があります。

※ご参加の皆さま(または保護者様)には掲載許可を頂いております。

||